ミシン目

Jun 3
“「人は勝つこと、成功することだけを考えて生きるべきではない。まずは生き残ること。敗北や失敗とも上手く折り合いを付けて生きていかなくてはいけない」” オシム氏、日本のストレス社会について語る - サポティスタ (via thresholdnote) (via perrier) (via nemoi) (via onehalf) (via usaginobike) (via ak47) (via takaakik)

“富という物は、増える物なのだよ。そのメカニズムを説明いたしましょう。

たとえば、世界に二人(A君とB君)しか人間がいないとしよう。そして、1万円札が1枚だけあるとしよう。この時点では、世界全体の富の合計金額は、たったの1万円ということになる。

最初、A君が1万円札を持っていたとしよう。B君はそれが欲しかったので、A君のために家を作ってあげて、A君に1万円で売ってあげた。その結果、今度はB君が1万円札の所有者となった。A君の手からは1万円札が失われたが、かわりに家が残った。この時点で世界全体の富の合計金額は2万円ということになります。(1万円札+1万円相当の家)

次に、A君くんは、ふたたび1万円札が欲しいと思い、B君のために家を作ってあげてB君に1万円で売ってあげた。その結果、今度はA君は1万円札と家の所有者となった。B君の手からは1万円札が失われたが、かわりに家が残った。この時点で世界全体の富の合計金額は3万円ということになります。(1万円札+1万円相当の家が2軒)

こうして、A君とB君との間を1万円札が行ったり来たりするたびに、A君とB君の手元には、様々な不動産や価値ある品物が増えていった。(つまり世界全体の富の合計金額が増えていった)

やがて、二人は良い考えを思いついた。お互いに価値ある財物をたくさん所有するようになったので、それらを担保として1万円札をもっとたくさん作ろうと。(10万円相当の財物を担保に1万円札を10枚作るということ)

その結果、もっと多くのお金が二人の間を行き来するようになり、もっとたくさんの財物が生産されるようになった。

以上です。設定にやや無理がありますが、原理は真実です。世の中の各人が「お金が欲しい!」と思い、お互いに努力し、生産し、サービスを提供し、つまりは経済活動をすればするほど、世の中全体の価値ある品物・価値あるサービス・財産、つまり富は増えていくのです。

要するに、あなたがお金を儲ければ儲けるほど、世の中全体も豊かになっていくのです。あなたがお金を儲けたということは、それに相当するだけの価値を誰かに提供したと言うことでしょう? つまり「A君に作ってあげた家」を創造したと言うことでしょう?

あなたは儲ければならない。なぜならば、それが世の中全体を豊かにすることに直結しているのだから。

たとえば、今中国が急速に経済成長し、国全体の富が急激に増えているのは、先ほどのA君・B君の営みを10億人規模で(それこそ血眼になって)やっているからです。つまり、多くの人々が「お金を儲けよう!」と必死で頑張ると、世の中の富は無限に増えるのです。

今の日本が経済的に縮んで(つまり貧乏になって)いっている理由は、多くの人々が「お金を儲けよう」としなくなったからです。”
お金を儲ける事に遠慮してしまいます。自分でもおかしいと思っているのですが、自… - Yahoo!知恵袋 (via atm09td)

(via text-man)


“数年前、販売子会社にいた頃、メンバーたちにいわれたことを今でも覚えています。

「現場の仕事はきついけれど、最初から承知して働いている。本社の人は一緒に汗をかきますといってくれるけれど、そんなことを頼むつもりはないすよ。そこは俺らプロだから。プライドあるから。何としても売るよ。その代わり本社の人は、俺らに3年後、5年後の夢をもたせてくださいよ。そういう仕事をしてくださいよ。」

 そういう仕事がアウトソーシングでできるわけないじゃないですか。”

企業法務マン迷走記 本社の仕事

こういう仕事をしなければならないんだよな。

(via katax)

(via mcsgsym)


chapter22:

twitterでたまに「日本人はもっとリスクを侵すべきだ」みたいなこと言ってる怪しいおっさん見かけるけど、リスクなんて取らなくていいなら取らないに越したことはない。むしろ問題なのは「リスクじゃないことを怖がりすぎ」とか「現状維持という一番リスキーな選択をしすぎ」なとこだと思う。

Twitter / philomyu

(via otsune)


Jun 2

努力とか成長っていう言葉は嫌いだ。よりよい自分とかクソ食らえだ。自己実現とか意味わからない。人をもし特定の方向に伸ばす原動力があるとしたら、それはただひとつ。

 執着だ。

 俺はこれからも、物語を書くことに執着しつづける。

G.A.W. (via naijel) (via steppa) (via uessai-text) (via kondot) (via ssbt)

なんかすごい納得しました

(via zypressen)

2009-08-25

(via gkojay) (via motomocomo)

行動力を身につけるためのコツ30箇条

・行動しないということは、無意識にチャンスを見送っていること。

・同時に、将来に向けて自らリスクの芽を育てている。

・すぐ期限をつけて物事に取り組めば、その行動による損失など大したことがない。

決断というのは、先送りにすればするほど選択肢とリターンが少なくなる。

・やらなければならない、というプレッシャーを持って長い時間を過ごすのは、体を蝕むストレスになる。

・やらなかった…という、後悔は段々と大きくなる。

・考えていて進まないときは、行動すると何かは分かるもの

・自信がないから行動できない…のではなく、行動するから自信が備わる。

・行動には、不安を打ち消してくれる効果がある。

・行動していくことで、あなたメンタルは強くなれる。

・行動さえできれば、圧倒的に他者より優位になれる。

目標があるのなら、行動リストを書いて、1つずつこなしていこう。その過程も自信になる。

フットワークが軽ければ、能力の差も逆転することができる。

・敢えて忙しい状態に身を置くことで、不安は拭い去ることができる。

人生の分かれ道は、何が降りかかってきたか…ではなく、そのことに対してどう対処するか。

・大抵のことは、やってみたら意外と簡単ということが多い。

・これだけは譲れない、という点を考えれば、今必要な選択肢が見えてくる。

・難しいことは、小さく、簡単に、具体的にして、1つ1つの作業を分かりやすくして取り組む。

・その際、頭で考えると難しくなる。紙や手帳に書こう。

・どうしても優先順位がつかないときは、その選択肢の「良い点」と「悪い点」を書き出して考える。

・そもそも迷ったときは、どちらでも正解のことが多い。人は、明らかにダメものは、最初から外す。

・解決を考える時は、時間制限を設けて取り組むこと。長すぎると、先延ばしになる。

情報を完全に集めるのは不可能。情報収集をやめたら行動に移る癖をつけること。

・6割方できると思ったら、行動するようにする。

自分が今、「どの方角」に向かっているかを自問すること。

・今後悔していることがあっても、何歳であっても、残りの人生を良くすることを一番に考えるようにしよう。

自分が一番大切だと思ったことをしていけば、後悔はしない。

明日のことを悩む暇があったら、今日を大切にしよう。

・失敗した、ということは、自分がつまづいた石を発見したようなこと。それは次に成功するためのチャンス。

・どんな失敗をする可能性があるかを予測しておくと、失敗してもダメージは少ない。

行動力を身につけるためのコツ30箇条 (via storz)

(via otsuri)


“役員は結論が先にある。「これはこうなんだ」。そう考えてからそうである理由を考える。世にあるひとつひとつの事実は、彼らにとって積み上げるべき要素ではなく、思考のきっかけでしかない。結論を立ててから、それが現実に適用できるかシミュレーションする。面白いことに、彼らは妙に素直である。シミュレーションで間違いがあったりするとその持論を簡単に引っ込める。ともあれ、このテストをパスし続けた結論が彼らの持論となる。

彼らは我々に対してよく問いかける。「よくわかった。もしそうであるならば◯◯になるはずだが、そういうことでいいのか?」彼らは事実から積み上げた理屈の流れに興味がない。理屈をまず先に立てて、じゃあそうだとするとそれで世界を説明できるのか、という考え方の順番をする。とても演繹的なのだ。

なぜこういう考え方をする人が役員によく見られるのだろう。それは彼らが明確だからだと思う。この明確さを作り出しているのが偏見と持論である。人は明確なものが好きだ。上司から見て、はっきりした部下は扱いやすい。部下から見て、はっきりした上司は扱いやすい(好き嫌いはわかれるが)。対応の予測を立てやすいからだ。「あれもある、これもある」という人は、予測が立たないので扱いづらい。誠実だし客観的だとは思うのだけれども。”
私は役員になれない - β2 (via ginzuna)

(via yaruo)


“この本、多くの人に推奨している。が、大抵の「この本を読むべき人」は「忙しいから」「それどころではないから」と言って、この本を読まずに間違った問題を解き続けている。そして、忙しさが減らないと嘆き続ける。

是非、この本を読んでください。自分は関係ないと思っている人、読んでください。そんな暇は無いと言う人、読んでください。これはそんな「思い込みが激しいがゆえに、問題を正しく把握していないあなた」のための本なんです。”

Amazon: ライト、ついてますか―問題発見の人間学: ドナルド・C・ゴース, G.M.ワインバーグ, 木村 泉 (via nakano)

これは名著。原著で買って何度か読んだ。

(via pdl2h)

解かなくていい問題に取り組んじゃうことが格段に減りました。必読。

(via ta2o)

2011-01-18

(via gkojay)

(via wingknights)


May 30
“再現ドラマで観ると、凄いよなぁ。オウム事件って。ただ、当時の感覚でいうと、こんなにシリアスじゃなかった気がするんだよな。視聴者の側も半分ネタ的に消費してたし。そういう悪い冗談みたいな空気と、実際に人が殺されたっていう洒落にならない空気が同時に存在してたってのが当時の印象。” Twitter / nariyamada (via plasticdreams)

(via soulboy)


“自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ。”

新人に言わないけど伝えたいこと - 高原芳浩のKeep-Alive (via petapeta) (via n-enot)

おー、リクルートだっけ。好きな言葉がまわってきた。

(via nakano) (via thinkupstudio) (via thinkupstudio) (via reretlet) (via kyohei1989) (via usaginobike)

(via ishida) (via usaginobike) (via otsuri)

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